語学の旅人 まさやのブログ

まさや…40代多言語学習者です。ロシア語、スペイン語、英語、を学習し、よかったと思える勉強方法、教材などを紹介していくブログです。

語学 映画とドラマを使って話せるようになるためにやった勉強方法のおすすめ 

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この記事は以下に該当する方におすすめの記事です。

  • 語学の学習はしてないけどしゃべってみたい
  • 語学の表現の幅を広げたい

 

 

映画とドラマを使って話せるようになるためにやった勉強方法のおすすめ 

ロシア語でも。スペイン語でも英語でも、語学は独学で学習していても話す機会がないとなかなか話せるようにならないですよね。

私が語学の会話で表現できる手持ちの駒を増やすためによくやっていたことを書きたいと思います。

使いたい、知りたいと思っていた表現がでてきたらメモ→マネしてみましょう

自分が表現したいことって語学を独学で学習している初期のころはなかなか探せないですし、見つけることも難しいですよね。誰かが「それはこういう風に言うことができるよ」と教えてくれるわけではないですから。

私は、映画などを見たときに、それまでに「言ってみたい」と思っていた、または映画を見たその場で「これ使いたい」と思った文章は一時停止してメモを取っていました。それは1冊のファイルになっていて「映画・ドラマ」とラベルシールが貼ってあります。

デスクの脇にでもルーズリーフを1枚クリップボードに挟んで置いておくと行動しやすいですよ。

 

順番は、日本語先、外国語後の順でメモ→マネしてみましょう

今回は聞き取りではなく話す、話せるようになることが目的なので、ノートには以下の順で書きます。

 

わかった!
i got it.
っでこれがいくつか並ぶと、英語(外国語)を隠して暗記学習をします。
 
私の場合は長い文章ではなく短いものが多かったです。サクッとメモして、サクッと発声練習して、サクッと使えるやつを覚えていったんですね。文法はあまり意識してませんでした。
文法、というよりなんとかしてしゃべれるようになろうという考え方でした。
 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

これで短い簡単な文章をすこしづづ増やして、話すことに慣れていくことができるのではないでしょうか?

塵も積もれば山となる、ということですね。

私は最近なぜかこのブログを書いてばかりであまり勉強しなくなってしまいましたが…