語学の旅人 まさやのブログ

まさや…40代多言語学習者です。ロシア語、スペイン語、英語、を学習し、よかったと思える勉強方法、教材などを紹介していくブログです。

ロシア語の初心者向けの会話の学習書

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この記事はロシア語初級者の方で以下に該当する方におすすめです

  • 文法がメインの教材はすでに持っている
  • どちらかというと会話の学習をやりたい
  • AさんBさんが交互に会話をする音声つきのテキストが欲しい
  • 早くないスピードの音声つき会話のテキストが欲しい

ロシア語で会話ができるようになりたいという目標がありました

ロシア語はNHKのラジオの講座「まいにちロシア語」を聞いて学習を始めました(半年)。

ロシア語学習のみならず、英語もスペイン語もNHKのラジオ講座がスタートでした。

半年のラジオ講座を終えるだけではなんとなく基礎ができたかなぁ、というレベルだったので、講座終了後にいきなりロシア語で会話するのは難しいと思いました。

 

ナツメ社の「CDブック 初めてのロシア語」がおすすめな理由

そこでロシア語をゆっくり話してくれている教材はないかと探していた時に、書店でナツメ社の「CDブック 初めてのロシア語」をちょこっとのぞき見したところ、各課で使っている単語、文法の説明をしつつ、各課のスキット(AさんとBさんの会話)が他の教材より長めの会話で、CDの会話スピードも遅め、聞いて一緒に話すようになると覚えることが出来てしまいます。こうなったらあとはさらに別のテキストなどで学習を続けて自分のスキルを上げていくだけですね。文章にはルビがふられていました。個人的には語学は「しゃべれるようになる」を目指しているのでこのタイプの学習書は大好きです。

ロシア語初心者+αの私にとってはまさにうってつけの教材でした。

 

ロシア語学習初期のころは何度も 見て、聞いて、話して とかなり使い込んだのでかなりボロボロに…

使い始めたころは「他の学習書はルビが振ってないものもあるけど、ルビがなくても読めるようになるのかな??」と思っていましたが、学習を続けていると読めるようになるんですね。(不規則な発音をするもの以外は)

今でも私のウォークマンにはこの教材のスキットが入っていてたまに聞いています。そして聞こえてくる音声と同時に発声しています。