語学の旅人 まさやのブログ

まさや…40代多言語学習者です。ロシア語、スペイン語、英語、を学習し、よかったと思える勉強方法、教材などを紹介していくブログです。

ロシア語の勉強にスペイン語の勉強が役に立ったこと

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私がロシア語を勉強している時、スペイン語を勉強していたことによって役に立ったと思ったことを書いてみます。

 

 

ロシア語の勉強にスペイン語の勉強が役に立ったこと

 

与格ですね。

 スペイン語学習者の方なら最初は多分同じことを思ったのではないでしょうか?

me gusta el coche.
車が私に好かれている(=私は車が好きです)

なんで 動詞gustar はこう(↑)なるんだー??? って。

最初は結構気にしてました。

でもスペイン語圏の方はこれが全然当たり前で、何でgustarはこうなるのかなんて考えてないようですね。

 

ロシア語ではこう(↓)なりますね。

мне нравится машина
スペイン語のgustarを勉強して、その格がどうしてそうなるかが気にならなくなって当たり前になっていたので、ロシア語での与格を覚えるときには何も気にせず「これはもうこう言うものだ」とスーッと入ってきました。それがロシア語の勉強に約に立ちました。
ロシア語でそれを気にしていたら勉強は何も進まなかったでしょうねぇ。
 
 

他の言語にもある

どうやらスペイン語、ロシア語以外の言語にもこういった与格という構造は当たり前のようにあって、「スペイン語は特別」というわけではないんですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

もしスペイン語やロシア語の勉強を英語以外に始めたばかりの方は、「なんでこうなるんだろう」とこだわってしまうことがあるかと思います。

言語学者を目指すわけではなければ、「こういうものだ」と思ってしまえば少しは楽になるかと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。